PHILOSOPHY
はずむ身体
はずむ心で
はじまる私
一般社団法人 体力メンテナンス協会は、「真の体力」をつけることで「あたらしい私」に出会える機会をつくります。
身体をはずませる有酸素運動は、自律神経とホルモンバランスを整えます。脳も活性化し免疫力は高まり、ストレスから解放され、心がはずみます。
「真の体力」とは、細胞がいきいきしている状態で生命活動を拡張しようとする湧き上がるエネルギー。
私を、あきらめない。あなたの中にある「あたらしい私」を応援します。
REPRESENTATIVE
一般社団法人體力メンテナンス協会
代表理事
體力メンテナンスという概念を軸に、「身体・心・社会の循環」を再構築する活動を国内外で展開。産後ケア・運動指導の枠を超え、教育機関・自治体・企業との連携を通じて、現代人の"持続可能な健康"の実装に取り組む。日本を起点に、現在はヨーロッパを拠点としながら、文化・身体・意識を横断した新しいウェルビーイングの形を提案している。
■ ビジョン
「体力=生きる力」を社会のインフラへ。個人の健康維持にとどまらず、教育・医療・地域・企業における"基盤"として体力を再定義し、誰もが自然に整う社会の実現を目指す。
■ 活動領域
■ 実績
■ メッセージ
体力は、鍛えるものではなく、整えるもの。忙しさや情報に追われる現代において、本来の身体感覚を取り戻すことは、生き方そのものを取り戻すことだと考えています。誰かのためではなく、自分自身の軸で生きるための土台としての「體力」。その価値を、次の時代へとつないでいきます。
一般社団法人體力メンテナンス協会は、生命活動の基礎となる体を動かす力(エネルギー)を養う方法の普及活動を行っています。
健康維持や精神的の安定を促すメソッドを通じて、さまざまな社会問題の解決に貢献しています。
特に以下のような課題に対し、體力メンテナンスの観点からアプローチを行っています。
日本では産後の母親へのケアが不十分で、産後鬱や体調不良に悩む人が多い。核家族化が進み、育児の負担を一人で抱えがち。
取り組み:産後指導士による運動プログラムの提供、バランスボールを活用した体力回復・精神安定プログラム、全国の自治体や産院と連携した産後ケアの普及。
現代社会ではストレスや不安が増加し、うつ病・適応障害などの精神疾患が深刻化。特に日本ではメンタルヘルス対策が遅れがち。
取り組み:体を動かすことでストレスを軽減するメソッドの普及、バランスボールを使った有酸素運動で自律神経を整える習慣づくり。
高齢化社会における健康寿命の延伸、認知症予防が最重要課題。運動不足によるフレイルが進行し、要介護リスクが高まる。
取り組み:体力指導士による運動プログラムの提供、自宅でもできる簡単なエクササイズの普及、自治体と連携した健康促進イベントの開催。
子供の運動不足が深刻化し、体力低下や姿勢の悪化が問題に。ゲーム等の普及で外遊びの時間が減少。
取り組み:幼稚園や学校での運動指導の提供、バランスボールを使った楽しい運動プログラム、親子レッスンの開催。
デスクワークの増加により、運動不足、ストレス、肩こり、腰痛などの健康問題が増加。テレワークの普及でさらに深刻化。
取り組み:企業向け健康促進プログラムの提供、オフィスでのエクササイズ推奨、ストレス軽減・集中力向上を目的とした運動指導。
災害時の避難生活長期化による運動不足や不安・ストレスによる健康被害、エコノミークラス症候群のリスク。
取り組み:災害時の健康管理の重要性を啓発、全国のインストラクターを通じた支援活動、避難所でできる体力維持エクササイズの指導。
| 組織名 | 一般社団法人體力メンテナンス協会 |
| 所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂8-6-28 ロータース青山501 |
| 創立 | 2012年5月14日 |
| 電話番号 | 03-5244-9735 |
| メール | info@pca-tairyoku.or.jp |
| 代表理事 | 上野玲奈 |
| 理事 | 田中祐子 齊藤綾子 池田由衣 |
| エリアマネージャー | 二木久美子 成田朋子 小川素子 田口清美 服部優 太田愛美 本田鮎 |
| 事務局 | 澤田由佳 角田芙美子 山手実佳 土屋舞実 |
| パンフレット |
體力メンテナンス協会のメソッドは、各分野の専門家医による監修・サポートによりプログラムされています。
人生を輝かせたいと
願う人々を応援しています。
がん治療の選択肢がたくさん存在し、患者さんが治療を選ぶ時代です。しかし、どんな治療法であっても、前向きな気持ちを保ち人生を楽しく過ごす事が治療成功には欠かせません。人生をイキイキと輝かせたいと願う人々を応援しています。
メディポリス国際陽子線治療センター / 明和キャンサークリニック 顧問
菱川良夫
多くの神経細胞を育てて
楽しい人生を生きましょう。
体を動かしコミュニケーションをとることで活性化され、年齢を重ねても神経細胞が新たにつくられていくのです。脳の喜ぶ行動を取り入れ、年齢を重ねることにより多くの神経細胞を育てて楽しい人生を生きましょう。
脳科学医学博士
西野仁雄
運動習慣で「體力」をつけて
健やかな産前産後を過ごしましょう
妊娠中の適度な有酸素運動は、高血圧症候群、糖尿病、帝王切開、難産などを予防する可能性が示唆されており、また、妊娠前のやせ肥満も母児のリスクが高まることがわかっているため、妊娠前からの管理も重要です。
医療法人雄峰会 / まのウィメンズクリニック 院長
眞野由紀雄
すっきり出して
健康な生活を送りましょう!
適切な運動が排泄コントロールにとても有効であり、快適な排泄をもたらします。体のバランス・コントロールに必要な體力をつけることで多くの問題は解決されます。すっきり出して健康な生活を送りましょう!
泌尿科医 / あいち排泄ケア研究会
吉川羊子
日本ではまだまだ
少ないのが現状です。
産後ケアでは、「心身の立て直し」と「体力をつける」ために、産後のそれぞれの時期に合わせた身体活動(有酸素運動など)を継続することが非常に重要になります。
大学教員(理学療法士)
松本大輔
妊娠期からの口腔ケアと身体活動で、
より健やかな産前産後を
妊娠期は女性ホルモンの増加や免疫力低下による早産のリスクを高める歯周病や虫歯になりやすい時期。口腔ケアや適度な有酸素運動を行うことは、妊娠前から産後まで健やかに過ごし、子どもの成長にとても重要です。
医療法人グラン会理事長 / 歯科医師
本田壮一郎
1999年アメリカデューク大学医学部ブルメンサル教授によって、有酸素運動が「うつ」に有効であるとの治験結果が初めて報告されています。2001年には、ドイツフリー大学ディミオ教授によって1日30分の有酸素運動を10日続けた結果、半数の患者がうつ状態を改善できたと報告されています。
さまざまなストレスにさらされている現代人、「うつ」は、何かのきっかけで誰でもなり得る可能性があります。うつ病に罹患した人は、1996年には43万人でしたが、2008年には104万人(厚生労働省統計)と約2.4倍にも増えています。誰でもいつでも気軽にできる有酸素運動で現代病「うつ」を予防することができたら、ここロもカラダも元気になれたら。「體力メンテナンス」の願いです。
産後うつと有酸素運動の関係
畿央大学 健康科学部・理学療法法学科 松本大輔(理学療法士)先生の研究結果
■うつ評価表
うつ病質問表によるグループ平均点、高いはどうつ傾向が高い
■うつ改善の割合
畿央大学健康科学部・理学療法法学科松本大輔先生の研究調査によると、産後に運動習慣がある群とない群で、うつ状態に大きな変化があることがわかりました。産後前期(6カ月まで)から産後後期(6カ月以降)にかけて「うつ」の改善を比較した結果、有酸素運動習慣がある群は89%の人がうつ傾向が改善していることがわかりました。